Kindle Voyageのススメ

今まではiPhone6 plusにKindleアプリを入れて電子書籍を読んでいたのですが、Kindle Unlimitedを契約したのを機に、漫画以外の本も読もうと思い、思い切ってKindle Voyage(電子書籍リーダー)を買いました。

思っていた以上にKindle Voyageの使い勝手が良いので、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

Kindle Voyageを使うメリット

軽くてかさばらないので持ち運びが楽

Kindle Voyageは181gと軽量なうえに、厚さも0.8cmしかないので、例えばボディバッグのような容量の小さい鞄でも簡単に持ち運ぶことができます。今までは、移動中に本を読むために、持ちたくない大きめな鞄を持ち歩くこともあったんですが、そんな煩わしさから解放されました。

本の保管が楽

僕の家には漫画も含めてピーク時で2000冊以上の本があったんですが、本棚が足りず、読みたい本を見つけるのに苦労している状態でした。Kindle Voyageには小説やビジネス書など絵や写真が少なめの本なら数千冊は入るらしいので、本の保管が楽になると思われます。(まだ体感はしていない)

紙の本に比べて安い

同じ本でも紙と電子書籍では、電子書籍のほうが安いということが多々あります。これは当たり前のことで、紙の本は紙代や流通コストがかかるので、その分が上乗せされた価格に設定されているんです。ザックリで20~30パーセントくらいは電子書籍のほうが安いので、単純に書籍購入代の節約ができます。

他人に何を読まれているのかバレない

電車の中で本を読む時に、周りの目が気になってカバーをしているという声をよく聞きます。「あいつ勉強してるよ!」と思われたくないみたいな心理が働いているみたいですね。Kindle Voyageならよっぽど覗き込まないと何を読んでいるのかバレないので、恥ずかしがり屋さんにも最適です。

目に優しい

実は僕がKindle Voyageを購入した最大の理由がコレです。今までもiPhone6 plusにKindleアプリを入れてスマホで本を読んでいたんですけど、15分くらい読むだけで疲れちゃうんですよね。原因は画面の小ささとブルーライトだと思ってKindle Voyageを購入したんですが、スマホで読むのに比べて全然疲れません。むしろ、紙で読むのに比べても疲れない気さえしているくらい、読みやすい機器だと思います。

買ってすぐ読める

本って買った時が1番読む気満々ですよね。書店で買う場合はいいとして、Amazonで紙の本をネット注文する場合は、どんなに早くても数時間はかかってしまうので、その間に読む気が失せてしまうなんてことも多々あると思います。電子書籍は買った瞬間に読めるので、買ったのに読んでいない本がたくさんあるという人でも、今までより多く読めるようになると思います。

Kindle Voyageを使うデメリット

高い

書籍の購入価格が安くなるので50~100冊程度読めば元は取れるんですが、本を読む機能しか無いものに23,980円は高いですよね。普通のKindleKindle Paperwhiteならもっと安く買えるので、とりあえずそちらを試してみるというのもアリですが、僕自身がそれらを使っていないのでオススメはできません。

パラパラ読めない

書店だと手にとってパラパラめくってザックリと内容を把握してから買うという流れを取ることができますが、電子書籍ではそれができません。本によっては試し読みができるものがありますが、全体の内容を俯瞰できる感じでは無いので、ハズレを引く可能性は高くなるかなと思います。書店でパラパラ見てKindleで買うという流れで買えば、ハズレを引く確率を減らせるとは思いますが、いちいち書店に行かなければいけないので面倒ですよね。

漫画をあまり入れることができない

漫画は容量が重いため100冊も入りません。ワンピースや名探偵コナンを全部揃えたら終わりですし、こち亀に至っては半分しか入れられないということになります。消してダウンロードを繰り返せば読めるんですけど、漫画を読むのにそんな手間はかけたくないですよね。なので、漫画を電子書籍で読みいたい場合は、iPadなど容量が大きめなタブレットのほうがいいと思います。

以上が、僕が感じているメリットとデメリットになります。

店舗経営者は本当に本を読まない人が多いので、この記事をきっかけに本を読むきっかけになってくれれば嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。現在会社は10期目。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月商を数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。