梅田の整体院「みどり推拿整体院」伊藤良幸様「実際に売り上げがアップしているので、とても価値のある内容だと思います」

お客様の声

クライアント名:梅田の整体院「みどり推拿整体院」伊藤良幸様
サービス名:Effective Writing Master School

インターネットからの集客を行うためには、まずお客様に読んでもらえる文章を書かなくてはいけない・・・というのは当然のことだと頭では理解していたのですが、実際に自分がそういう文章を書くとなると、これがまたとても難しく、なかなか集客に繋がる文章を書けないもので、実際私の文章力のなさで、集客数も少なく困っていました。

そんな悩みを抱えていた私は、どうやったらお客様に読んでもらえる上手な文章を書けるのだろうと、毎日コピーライティング関係の本を読み漁ったり、インターネットでコピーライティングの勉強をしたりと、試行錯誤を繰り返していました。

どんなことでも同じだと思うんですが、自分の知らないことを独学で勉強するには、モチベーションを高く持ち続けることが必要で、ほとんどの人が独学で勉強し続けるのは難しいのではないのかなと思います。

そんな中、たまたまEffective Writing Master Schoolというコピーライティングのスクール生の募集を見つけました。

私は「集客に繋がる文章を書くために、自分に何が足りないのか分かるかも知れない・・・」と考え、すぐにこのスクールに申し込みました。

このスクールに入ってみて思ったことですが、毎日のように課題があるので、溜め込まずに毎日書くことを習慣にしていくと、文章を書くことに慣れてきて、書くことが楽しくなってきます。

そして、丁寧な添削のおかげもあって、より効果的な文章表現をマスターすることができ、大幅に文章力がアップすると思います。

その上、集客に必要なコピーライティングの手法、特定の人だけを集客するリーダーライティングの手法、集客に使える様々な文章のテクニックなど、それぞれ基本から応用まで全て学ぶことができ、文章を書くことが苦手で集客に困っていた私にとって、とても良い内容でした。

何かの商売をしていて集客が必要な人にとって、コピーライティングのスキルは、絶対必要なテクニックです。

しかし、それを学ぶ環境がないというのもまた事実です。

そんな中、偶然とはいえ私がこのスクールに出会えたのは、とてもラッキーなことで、実際に売り上げもアップしているので、とても価値のある内容だと思います。

私のように集客に困っていたり、コピーライティングを勉強したくても何から始めたら良いのか分からないという人は、私の経験上、独学ではかなり大変だと思うので、このスクールで一から始める方が、売り上げアップの近道になるのではないかなと思います。

坂口のコメント

伊藤さんとは昔対談を録ったので、興味があればこちらを聞いてください。

この頃から比べればだいぶ成長したと思いますが、声を読んでいて気になったことが一点。

文章が綺麗すぎます。

今まで紹介した一連の声って、僕の添削が入っているんですけど、伊藤さんが書いてくれた声に関しては、添削をほとんどしていません。

添削をしないでいいレベルの文章だと言われればその通りです。

点数をつけるなら誰が見ても80点くらいの文章ですね。

ただ、それだと選ばれないんですよね。

誰が見ても80点の文章ってグサッと来ないんです。

理想は、

・ある人にとっては100点
・ある人にとっては30点

みたいな文章です。(本当の理想は全員に100点ですが…)

伊藤さんに足らない残り20点って何かわかりますか?

答えは「感情」です。

他の人が書いてくれた感想に比べて感情が乗ってないんです。

感情を乗せた文章を書くワークがあるんですけど、治療院の方はだいたい苦戦しています。

ワークでは書けるんだけど、それをブログ記事なんかに落とし込むのが難しいみたいですね。

伊藤さんは僕から見ても人見知りだなーと思うくらいの人見知りなんですけど、それがモロに文章に出ちゃっていますね。

対談の中で話したか忘れましたが、伊藤さんと僕ってかなり境遇が似てるんですよ。

僕ら2人ともシステムエンジニア(通称SE)出身で、今は全く違う仕事をしているんです。

SEって基本的には人見知りが好んで選ぶ職業なんです。

店舗の人には理解できないと思いますが、出社して帰るまで、誰とも一言も話さないなんでザラです。基本的にパソコンが友達みたいな感じですね。

周りに人はたくさんいるんですよ。

でも全く会話をせずに成り立つ仕事なんです。

もちろんプロジェクトや社風によって異なりますが。

朝出社して帰るまで一言も会話が無い、それが苦痛じゃない人がやっているのがSEなんです。

日常的に会話が無いわけですから、コミュニケーション能力がない人も多いですし、感情を表に出すのが苦手なのも当然です。

伊藤さんも、実際に話せば色々感情が出てくる人ではありますが、自分から率先して出すのがまだ苦手なんだと思います。

それを人見知りって言うんですけどね。

勘違いしないでほしいんですけど、伊藤さんのライティング力が上達していないというわけではないですからね。

元々月商10万円以下で、全く読み手のことを考えていない文章しか書けなかったことを考えると、コピーライティング力はだいぶ上達していると思います。

いただいた感想も僕のサイトの読者のことを意識して書けているので、特にコピーライティング的に間違っているとかではありません。

感情の話は、さらに上のレベルを目指すならって話です。

伊藤さんに限らず、感情を出せない人って、感情を出すことをカッコ悪いと思っている人が多い気がします。

現実的な話をすれば、感情を100%解き放っている人の文章って読みづらいです。

僕のところにもたまーに感情に任せた文章を送ってくる人がいますが、

「で?結局何が言いたいの?」

ってなります。

テンションあがってるのはわかるけど、大人なんだから要点だけまとめて送ってくれよみたいな。

Facebookにもよくいますよね。リア充アピールしてる人。あれも一緒です。

彼ら彼女らが書く文章がカッコ悪いと思う気持ちもわかりますが、何事もバランスというか、3割くらいは自分を出していかないと選ばれない時代なので、それはうまいことコントロールできるようになってほしいなと思います。

かなり難しい話を書いている気がしなくもないですが、スクールではもうちょっと優しく説明しているのでご安心ください。

感情の話はカリキュラムでいうと最後のほうで、現実的にはコピーライティングが出来ていない人が全然だと思うので、そういう人に参加してほしいです。

ABOUTこの記事をかいた人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。現在会社は10期目。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月商を数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。