名古屋市西区の鍼灸院「三宅鍼灸院」三宅修平様「僕が今集客出来ているのは坂口さんから学ばせてもらったおかげです」

お客様の声

クライアント名:名古屋市西区の鍼灸院「三宅鍼灸院」三宅修平様
サービス名:Effective Writing Master School

「何が違うんだろうか?」

僕が坂口さんのスクールに申し込んだのはこう思ったことがきっかけです。

これを読んでいるあなたも、いろいろな方のメルマガに登録していると思います。

僕も何誌か登録しています。ですがほとんど読んでいません。

なぜか?というと、面白くないんです。

面白くないというのは決して馬鹿にしているわけではありません。良いことは書いてあるんです。でもみんな同じに思えてしまうんです。

そんな僕が読んでいるメルマガが坂口さんのメルマガです。

なぜちゃんと読んでいるかというと、ついつい引き込まれるからなんですね。

なぜか読みたくなってしまう。この坂口さんの文章のヒミツが知りたかったんです。

そんなメルマガを書いている坂口さんがライティングのスクールを始めるとのことで迷わず申し込みました。

スクールに申し込んですぐに坂口さんのメルマガの面白さのヒミツが分かりました。

とても単純なことですが、店舗経営者にとっては大事なことだなって思います。

多くの店舗経営者が陥りがちなことなのですが、知りたい方はスクールで坂口さんに聞いてみて下さいね。

テクニカルなことではなく、どちらかというと人として大事なことという感じですね。

坂口さんって、店舗経営者にとって必要なことはもちろん、人として成長するために必要なことを伝えてくれます。

無理に押しつけるのではなく、言葉を通して坂口さんの世界観で伝えてくれるといった方が正確かもしれません。

僕が思う坂口さんってこういう方ですから、テクニックだけを求める人には合わないかなと思います。

もちろん、ライティングに関してテクニックも学べますが、文章を書く上でシンプルだけど本質の部分を学べます。

ですから、文章の本質的な力を付けて集客出来るようになりたい方にはお勧めです。

僕が今集客出来ているのは坂口さんから学ばせてもらったおかげです。

もう1点、スクールの申し込みを考えている方に知っておいて欲しいことがあります。

坂口さんのアドバイスってシンプルな直球で来ます。

ですから、僕は全く思いませんが、人によっては少し厳しく感じることもあるかもしれません。

でもですね、たとえ厳しく感じるとしても人からのアドバイスが嫌みな厳しさか、愛情のある厳しさかということは誰でも分かりますよね。

「Nothing venture, nothing win!」(冒険無くして成功はない)

これ、坂口さんの好きな言葉だそうです。

こんな言葉が好きな人で嫌みな人はいないと思います。

ライティングの実力をつけて、集客でも成功したいという方はぜひ坂口さんのスクールに飛び込んでみて下さい。

きっと得られるものがたくさんありますから。

坂口のコメント

三宅さんは店舗集客マスタースクール0期からの縁なので、
かれこれ4年くらいの付き合いになります。

鍼灸院のクライアントの中で一番売り上げを上げている人なので、
初めに紹介した諸星さん同様に
このスクールが必要なイメージが無かったんですね。

三宅さんがホームページでやっていることって僕の理想に近くて、
ひたすら症例別のページを増やしていっています。

ちょっと階層がわかりづらくなっているんですけど、
治療院にしてはかなりのページ数を作っていると思います。

当然、集客にも困っていないわけで、
完全週休2日制(さらに祝日も休み)で、
僕のクライアントで一番の売り上げを上げています。

僕の中ではライティングも苦にしていないイメージだったので、
理由を聞くまではなんでかなーと思っていたんですが、
いただいたワークの結果を読んでなんとなく腑に落ちました。

それがこちら

私がライティングに関して悩んでいることは、
自分の文章が客観的に見て面白くないということです。

坂口さんのスクールで文章を学び、
山口さんの添削を受けたおかげで自分目線の文章しか書けなかった状態から、
読者目線での文章がある程度は書けるようになったと思っています。

しかし、ある程度書けるようになったというだけで、
自分で読み返してみてもあまり面白くないと感じます。

ただ、こう感じるのは自分の文章に対してだけではありません。
色々な人のブログやメルマガ、FBなどを読みますが、
あまり面白くないのです。

逆に、私が面白いと感じるのはお世辞ではなく坂口さんのメルマガです。

コンサルやセミナー講師などをされている方々の文章は、
確かに良いことが書かれています。

でも坂口さんのメルマガと比べると面白くない。

この「面白くない」と感じる理由が長い間自分でも分かりませんでした。

しかし、このスクールの募集要項に書かれていた
リーダーライティングということを知り、
面白くない理由が分かったのです。

多くのブログやメルマガには、
確かに良いこと、スゴイことなどが書かれています。
でも、結局誰かの二番煎じなのです。

コンサルタントの方たちのメルマガには、
よく仕事の成功法則やテクニックの話が出てきます。
ただ、多少表現の仕方が違うだけで、中身はどれも同じ。

だから面白くないんだなということが分かりました。

ですが、坂口さんのメルマガには開封する瞬間からいつもワクワクさせられます。
そしてすぐに坂口さんの世界に引き込まれます。

このスクールの募集要項に7:3の話がありました。

多くのメルマガなどは、
自分が思っていることが3割だから良いことが書いてありますし、
上手です。でも、面白くないということがよく分かりました。

同時に、坂口さんの文章は自分を7割出しているから
面白いんだなということにも納得が出来ました。

7:3と数字にすれば簡単ですが、
実際自分の意見を7、相手に合わせる部分を3にする
というのは今の私にとってはかなり難しく感じます。

なぜなら、自分の意見が7だと
どうしても説教っぽくなってしまうのではないかとか、
押しつけがましい文章になってしまように思うからです。

私の同業者でもコピーライティングを勉強している人が増えてきました。
さらに、今後私の業界では広告規制がドンドン厳しくなることが予想されます。

このような状況の中で、自分の意見を述べ、
そして読者を惹きつけるためには
リーダーライティングが必要だと感じています。

リーダーライティングはネットの媒体だけではなく、
紙の媒体でも使えるのではないかと思っています。

こういった理由から卒業する頃には、説教や押しつけではなく、
自分の意見を述べつつ読者について行きたいと思われるような
文章が書けるようになりたいと思っています。

↑を読めば、三宅さんに文章力が無くてスクールに入ったわけではないというのがわかってもらえると思います。

自分のことも他人のことも客観的に見て分析できていると思いますし、自分に足りないものも把握できていると思います。

そして、足りないものを自力で補っていくのが難しいということも。

実際に、面白い文章を書くというのは簡単な話ではありません。

特に、治療家の方は人間的にまじめな方が多いので、普通に話しているだけでも堅い印象を与えてしまう人が多いと思います。

別にそれがダメというわけではなくて、自分がぎっくり腰で動けなくなって這うようにお店に行った時に、明石家さんまみたいな先生が出てきたらそれはそれで違うって思うと思うんですね。

ただ、今はライバルがまだ弱いからいいけど、将来的にライバルがコピーライティングを勉強して差が無くなった時に、リーダーライティングを使える状態になっていたいと。

ここまでの志でスクールに入ってくる人ってなかなかいないので、このワークの結果を見て感心したのを覚えています。

集客に困っていない人にしか書けない文章ですからね。

ちなみに、三宅さんをはじめ、治療家や美容系の人のほとんどが面白くないのは、色々な経験を積んでいないからだと思います。

本質をズバッと言ってしまうと、家と職場の往復しかしていないから面白くない人間になってしまうんですね。

先日、ある人に銀座まで食パンを買いに行ってると言ったらすごく驚かれました。

往復2時間以上、パン代金よりも高い交通費を払ってわざわざ食パンを買いに行くというのが理解できないらしいです。

パンの代金と交通費を比較するあたりがいかにも庶民的な感覚だなと思うんですけど、この僕の感覚がわからないなら面白い文章は書けないと思います。

お金と時間をセーブして積んだ経験のクオリティなんてたかが知れてますからね。

・・・と僕が言うと、「やらない言い訳」を考え始めるので、ほとんどの人の文章がつまらないんです。

そんなのは僕もわかりきっているので、スクールのワークにはやらない言い訳をさせないで普段やらないような行動をさせるものを複数散りばめています。

ただ、面白いレベルまで行くには、スクール期間中の経験だけでは足りなくて、スクール後にもどれだけ経験を積めるかが重要になってきますね。

そこは完全に本人次第という感じでしょう。

技術でも同じだと思うんですが、やり方を覚えた程度では現場で使い物にならないと思います。

ライティングも一緒で、ノウハウを学んだだけではダメで、とにかく書かないと使い物になりません。

このスクールでは、ノウハウを学べるのはもちろん、ワークでとにかく書かせるので、必然的にライティング力は上達していきます。

三宅さんも一連のワークを経験して、何をやればいいかのコツは掴んでいるっぽいので、あとはやるだけだと思いますし、やってくれるでしょう。

三宅さんのように集客に困っていない人ってあまりいないかもしれませんが、集客に困らなくなったその先にスクールなど色々なビジネスがあり、それらのビジネスでは高度なライティング力が必須になってくるので、そこを目指している人にも学ぶものはたくさんあると思います。

スクールやセミナーをやっているような人って凄く見えがちですが、全然そんなことないですよ。

ちょっと他の人より勉強しているってだけです。

ただ、そのちょっとが最終的に大きな差になるので、置いてかれないようにちゃんと勉強しましょうね。

ABOUTこの記事をかいた人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。現在会社は10期目。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月商を数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。