鶴見のエステサロン「パルピト」藤田佳江様「ライティングだけでなく、店舗経営において大切な事を幅広く同時に学べました」

お客様の声

クライアント名:鶴見のエステサロン「パルピト」藤田佳江様
サービス名:Effective Writing Master School

私は自宅でエステサロンを開業しています。

女性の肌を綺麗にする事も施術も大好きで、自身が肌トラブルで長年悩んだ経緯もあり、想いを乗せてオープンしました。

オープンにあたり先行投資とばかりに改装工事をし機器も商材も全て揃えいざスタートすると途端に集客という課題にぶつかりました。

そうです恥ずかしながら経営等も全く学ばず、本物なら必ず喜んで貰えるはず、探している方の役に必ずたてるはずというとても無謀で浅はかな考えで開業した為、一番大切な「お店を経営する事とは!?」がごっそりと抜けていた状態でした。

それからまず集客しなければとチラシを試行錯誤して作成し数回撒いてはみたものの、全く反応が無かったり、いらっしゃる方がお店のターゲットからずれていたり、ブログも試みてはみたものの一体誰に向けて何を書いて良いかもわからなくなり…。

そもそもチラシにしてもホームページにしてもブログにしても全て書くという作業になります。

それがお客様を集客する上でとても大切だという事はこの頃には痛感していました。

しかし私は書く事が大の苦手、パソコンの前に座る事すらとてもストレスを感じる程パソコンも苦手、そして内心こう思っていました。

「私はエステが好きで、綺麗になってもらう現場の過程が好きで開業したのに、何で大嫌いなパソコンの前でばかり頭を悩ませ、日々悶々とした気分でこんな事ばかりしなけらばならないの!?結果が出てる訳でも無いし、アテも無い作業がいつまで続くの!?」

そんな不安と甘えでいっぱいだった様に思います。

そうなると、自分がしている事がとても無意味で無駄な時間やお金をかけている様に思えて情けなくなりました。

そんな、どうして良いかわからなく路頭に迷っていた頃に、ご縁を頂き坂口さんの存在を知りました。

そしてライティングスクールを開講すると聞き、すぐにやってみたいと思いました。

でも書く事がこんなに苦手で好きでは無いのに課題をこなせるのか、第一ついて行けるのかという不安がよぎり数日間悩みました。

しかし、何より店舗経営の事や店舗の現場の事をとても深く理解し、経験と実績のある坂口さんから学ぶ事が今の私にとって一番大切ではないかと感じ申込む事に決めました。

申し込む時の目標は3ヶ月後には書くという事の苦手意識が少しでも無くなったら良いなぁという事と、書く事は伝える力にもなるので、お客様に直接お話し伝える時の表現力も変わって行きたい、自信をつけて行きたいという事でした。

いざスタートすると毎日課題が出て、3ヶ月大丈夫かなぁとも思いましたが、毎日こなせる課題やちょっと頑張ればこなせるそんな計算されたハードルの課題のおかげて、コツコツという事が苦手な私でも何とかついて行く事ができました。

コツコツと積み重ねる事や、まずは考えてそれを書いてみるという事を毎日の課題のお陰で習慣にならざるをえない環境にしてくれた事、それによってこんな私でも少しずつでも毎日考えて書くという小さいハードルを日々超えられたのではと思います。

そして何よりこのライティングスクールで学んで良かったと思う事は、日々の課題全てが店舗経営と直結した課題なのでまるでコンサルを受けてる様な濃い内容を同時に学べる事でした。

店舗経営とは!?
お客様を想うとは!?
どんなお客様の悩みを解決できるの?
お客様の心理とは!?
何故その価格でなければいけないの!?

等など、今まで考えているつもりでも全く深く考えてこなかった店舗経営において大切な事を幅広く同時に学べハッと気付かされる事が沢山ありました。

自分では考えてきた様でいて、いざ突き詰めて追求して行くと答えに行き詰る事がとても多く、何よりお客様を想う事、ターゲットのお客様の事をより深く知る事がどれ程大切であり、今まで想ってる様で全然足りない自分にも気付かされました。

書く事は苦手でも、それは全て普段の自分が考えている事、感じている事や知識や経験以上の事は出てきません。

だからこそこのライティングスクールで学ぶ事でライティングと店舗経営の知識をつけ実践し何を想いどう伝える事が、悩んでいるお客様に分かりやすく伝わるのか教えて頂いた様に思います。

書くという事はまだ苦手ですし好きでは無いけれど、私のお客様にどんな風に伝えれば伝わるのか!?興味を持ってくださるのか!?役に立ち喜んで頂けるのか!?その一番大切な事だけに集中する事の大切さと同時にライティングと店舗経営の知識を同時に学べるスクールは坂口さんだからこそのとても濃く実践的な内容だったと感じています。

これからはとにかく色々書く回数を増やし、沢山書いて慣れて少しずつでも更に成長し、いずれは読者がついつい読み進めてしまう様なリーダーライティングが書ける位になる事を目指したいと思います。

坂口のコメント

藤田さんの紹介をする前に、先日のセミナーで話した人間のタイプ分けの話をしたいと思います。

人間は、

  • 後先考えずにとにかく行動する
  • 全ての準備が整ってから行動する

という2つの要素を持っています。

この2つの要素は基本的にどちらかに偏っていて、場面によって逆側が顔を出すという感じだと思います。

ちなみに、僕は後者の全ての準備が整ってから行動するタイプです。

今日も9時にメルマガを送りたかったんですけど、睡魔に負けて12時間も寝てしまったので送ることができませんでした。

この「ちゃんと寝てから仕事をする」というのも、準備が整ってからタイプの特徴です。

で、今日紹介する藤田さんも僕と同じタイプで、とにかく準備が整わないと行動しないタイプです。

ここでいう、行動とは、

  • キャッチコピーを考える
  • ブログの記事を更新する
  • 読者登録やいいねをする

などです。

藤田さんもこれらをしないと集客できないというのは頭ではわかってるんですよ。

でもやらないんです。

それは、僕とか藤田さんが悪いとかではなくて、そういう資質なんです。

だから、アドバイスする側としては、「行動しない人はダメだよ」と頭ごなしに言ってはいけません。

まぁ、集客という視点で見たらダメなんですけどね(笑)

ダイエットとか生活習慣的なものにしても一緒で、準備が整ってから行動するタイプの人に、「運動しないとダメ」とか「食事をちゃんとしろ」とか言っちゃダメなんです。

逆に、とにかく行動するタイプの人に対しては、「運動しないとダメ」とか「食事をちゃんとしろ」と言わないとダメです。

リピートされない人って、この違いがわかっていないので、自分が接客でミスっているということに気づきません。

むしろ、自分とは合わないタイプみたいに決めつけて排除しようとしている人が多い気がします。

別に排除してもいいんですけど、排除したらその分の売り上げは必然的に上がらねーぞって感じです。

藤田さんのようなタイプの人を動かすには、

  • お金を使ってもらう
  • 心の準備が不要な低いハードルを用意する

というのが個人的に良いと思っていて、実際に藤田さんはスクールでも結果を出してくれました。

その後のコンサルでは、完全に放心状態になっていますが(苦笑)

人が自分の性格を超越して行動をするトリガーって色々あるので、それがわかっているならそっちの対応をしたほうが良いです。

ただ、本人も理解していない場合が多いので、行動させる側が意図的に実践させるのは難しいと思いますが。

例えば、僕のクライアントを見ている限りでも、

  • 美味しいものを食べに行く
  • 旅行に行く
  • 女として扱われる(デートをする)
  • ブランドものなど大きな買い物をする

のどれかがトリガーになっている人が多い気がしますね。

僕のクライアントはアラサ―以降の人が多いので、もうちょっと若い人だと、

  • コンサートやフェスに行く
  • 女子会や飲み会をやる
  • 彼氏や彼女を作る
  • 結婚する

というのが多い気がします。

これらは人それぞれなので、一般的に当て嵌まるものではありません。

例えば、僕は美味しいものを食べに行くとやる気が出ますが、他はそんなにやる気に影響しないですね。

彼氏や彼女ができるパターンなんかは、行動トリガーになる人と逆に全く行動しなくなる人の真っ二つに分かれると思います。

これらのトリガーを引いて出たやる気というのは一過性なので、継続率は低いんですけど、知らないよりは知っておいたほうが良いです。

藤田さんも僕もそうなんですけど、勉強が好きなんです。

新しい情報をインプットするのが好きだし、インプットしている自分が好きだったりします。

ぶっちゃけ、集客できなくても正しい知識をインプットできればいいみたいなところがあります。

この知識はいつか使えるだろうという感じで、貯蔵している自分が好きだったりするんですよね。

繰り返しになりますが、このタイプの人に、知識なんて実際に使わないと意味ないだろっていう理屈は通じないですからね。

そういう問題ではないんです。

ただ、僕は仕事として藤田さんみたいなタイプの人を行動させる必要があります。

この手のスクールって、参加者の5割の人が動いてくれればいい方なんですね。

藤田さんはタイプでいうと、残りの5割に入ってしまいそうなタイプです。

余談ですが、僕が過去に客として参加していた集客系のスクールで行動していた人はだいたい1~2割でした。

そのスクールは集客方法がエグかったので、明らかにやらないだろっていう人たちをたくさん入塾させていました。

そういう“やらなそう人たち”を集めないようなまっとうな集客をして、ちゃんとサポートさえすれば、だいたい5割の人が結果を出してくれるスクールが出来上がります。

僕の過去のスクールはだいたいそんな感じですし、そんな感じだからこそリピーターになってくれるんだと思います。

ただ、それだと僕的には物足りないというか、施術でもそうだと思うんですけど、10割の人が満足してくれるのが理想なわけじゃないですか。

だから、残りの5割の人を行動させるために、小さいワークを毎日用意して、とにかく行動させるという仕組みを作ったんです。

その結果、藤田さんを含め、8割以上の人が行動してくれました。

この結果から言えることは、このスクールは「準備しないと行動しないタイプ」の人向けだということです。

他のスクールやコンサルティングでは行動しないような人も行動する仕組みが整っています。

とにかく行動タイプの人は、スクールよりもコンサルのほうが向いている気がしますね。

先日紹介した加藤さんなんかはとにかく行動タイプの人で、コンサルで大きすぎるゴールを提示されて悶絶していますが、なんやかんや根性でこなしています。

別の今月からコンサルを始めたとにかく行動タイプの人も、メールセミナーを作ってもらっているんですが、ヴィジョンがあまりに壮大過ぎてやや手が止まりました。

とにかく行動タイプの人には小さいハードルはあまり意味がなくて、遠くのゴールを設定して、その道筋を作ってあげるほうが重要です。

ゴールを設定するだけではダメなんです。

ゴールを設定して、逆算で道を示してあげないといけません。

その道が仮に1年かかる物だったとしても、とにかく行動タイプの人はやりきります。

だってそういう性格だから。

ただ、とにかく行動タイプの人もライティングに関する正しい知識がないと、書いても書いても集客できないという感じになるので、そういう知識がない人はスクールに向いていると思います。

意外と今日話したようなお客さんのタイプ分けをしていない人が多い気がしますが、やってみると何がと便利なのでやってみてください。

スクールでもタイプ分けの指標を何個か提示しているので、参考にしてもらえればと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。現在会社は10期目。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月商を数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。