高円寺の鍼灸整体院「太極堂」張白蒂様「私自身、仕事がとっても楽しくなりました」

お客様の声

クライアント名:高円寺の鍼灸整体院「太極堂」張 白蒂様
サービス名:Effective Writing Master School

独立して今年7年目ですが、それほどターゲットと商品価値について考えていなかったことに気付きました。

いきなり「どんな人に来てほしい?」とか「自分が提供できる価値は何?」とか「あなたのお客さんは何に悩んでいる?」を書きなさいと言われても、なかなか書けないものです。

このスクールのいいところは、3ヶ月にわたって、毎朝課題つきのメールが届くところです。

締切日もついくるので、その日時まで課題のことを一所懸命考えることになります。

そして、一つ一つ宿題をこなしていけば、患者様の悩み、商品価値などに自然と気づくことになります。

今度は今までこんなに何も考えてなかったことに深く反省し、少しでも行動に移せるようチャレンジしていきました。

そうしたら、自分でも気づかないうちに患者様への対応が変わっていきました。

患者様から受ける質問の答えは、ほぼスクールの課題で網羅されているので、商品やサービスの本当の価値が伝わりやすくなります。

患者様が迷った時に「治療を受けたほうが自分のためになる」と決断する方向へ、背中を押しやすくなります。

それでリピート率がアップすることが実感できました。

また、今までは予約枠が空いていれば患者様を診る方針でしたが、スクールのおかげで、本当に来て頂きたい患者様のイメージがより明確になったことにより、イメージに沿わない方がご来院されても、丁寧にご希望に合った他院を紹介できるようになりました。

ターゲット像がよりクリアになってから、患者様に喜んでいただけることが以前よりも増えて、私自身、仕事がとっても楽しくなりました。

最後にこれから受講を考える主婦の方へお伝えしたいことは、3ヶ月間ほぼ毎日の課題は相当追い詰められ感があります。

スクールの宿題に時間が取られ、仕事は何とかこなしても、家事が回らない状態が続くのは確実です。

実際、私も提出遅れたほうです。

スクールを申し込む前に家事分担を減らせるかどうか?アウトソーシングができるかどうか?

是非一度真剣にご検討ください。

坂口のコメント

張さんは名前の通り中国出身の方です。

太極堂としてコンサルを受けているんですが、コンサルは院長の松元さん主導で行っているので、張さんはサブ的な役割なんですね。

張さん自身、日本語のコミュニケーションは問題ないですが、実際に文章にしたら怪しいとのことなので、ホームページやブログは松元さんが書いていました。

なので、張さんがスクールに申し込んだときは、「出来るのかな?」っていうのが第一印象でした。

僕ら日本人が中国に行って、中国人に混ざって「売れる中国語講座」を学ぶようなもんですからね。

普通に考えたら、かなりハードルが高いと思います。

ただ、そんなハードルを越えさせることができれば、このスクールの価値は相当高いものになると思ってアドバイスしていました。

張さん本人としてはついていけてないと思っていたみたいですが、僕から見た素直な印象としてはだいぶ変わったように見えます。

実際にワークで提出してくれた内容もクオリティが高かったです。

一番の変化はコンサルの打ち合わせの時で、スクールに入る前と入った後では、打ち合わせへの参加姿勢が大きく変わりました。

単純な話、それまでは松元さんが主導だったのが、張さんが主導で話すことが多くなったという感じですね。

声にも書いてくれたとおり、お客さんとの会話の内容がだいぶ変わったみたいです。

ライティングの上達度合って本人は実感しづらいと思うんですが、お客さんとの会話の内容をスクール中盤で教えている「人間が欲している9つの欲求」を意識したものに変えたら簡単にリピートに繋がったみたいで、コンサルの時に「手ごたえを感じている」と嬉しそうに報告してくれました。

実際に、お客さんだけではなくて、僕との会話もだいぶ変わりましたからね。

明らかに上達していると思ます。

勘違いしている人も多いんですが、ライティングを勉強して一番変わるのはブログやHPの文章ではなくお客さんとの会話内容です。

先ほどの触れた「人間が欲している9つの欲求」なんてまさにそれで、それを意識して会話するだけでリピート率はだいぶ変わります。

もちろん、ブログやホームページの文章を書くときに意識すれば、新規客が来店する可能性も必然的に上がります。

人間なら誰しもが持つ潜在的な欲求なので、見込み客であろうが新規客であろうが、誰に対しても反応がとれるわけです。

勘違いしないでほしいんですけど、その欲求の存在を知っているだけではダメで、張さん自身がお客さんに伝わる形で文章や会話にしたのがリピートされた大きな理由ですよ。

「お客さんに伝わる形で文章にする」と言われるとちょっと難しい印象を受けるかもしれませんが、そういう文章を書けるようになるようなワークを用意しているのでそこは安心してください。

“知っている”と“やっている”では大きく違いますからね。

あとは、リサーチをしっかりしたというのも、お客さんとの会話が変わった大きな要因でしょうね。

リサーチをしていく過程で、別に意識しなくても相手の言ってほしい言葉がわかるようになります。

それは別に対お客さんじゃなくて、対家族で考えればわかると思うんですけど、親とか子供が考えていることってなんとなくわかるじゃないですか。

そのレベルまで相手を理解すれば、リピートなんて当たり前のようにされるって話です。
もちろん、家族レベルというのは不可能だと思いますが、そのレベルを目指すってことです。

僕はリサーチの一環でターゲットと食事に行くことを推奨していますが、張さんもお客さんと食事に行くようになってから、だいぶお客さんへの接し方が変わったと言っていました。

もちろん、食事に誘って断られることもありますよ。

人間関係なので合う合わないがありますから。

基本的にはイケると思った相手を誘っていると思いますが、理由をどんなに説明してもお客さん側が怪しむ可能性はありますからね。

そこで、落ち込んで他のお客さんを誘わなくなるか、チャレンジするかでだいぶ変わってくるでしょうね。

当然ですが、チャレンジしたほうが最終的な売り上げは上がります。

お客さんに誘われた場合も一緒で、基本的には受けたほうが良いです。

リピート率が50%前後くらいで停滞している人は特に。

僕も今となってはほとんど行くことはないですが、コンサルタントとして活動していた初期の頃は、お客さんと食事に行ってましたからね。

お互い様だとは思いますが、実際に食事に行くと、「イメージと全然違うじゃん」ってことが多々ありました。

今でこそ、女性は大人数の場では作るというのを理解していますが、当時はそれが全くわからなかったので、なんなんだこの人たちはって思っていました(爆)

食事はいつまで行きつづければいいのかというのも良く聞かれますが、自分が納得のいくリピート率になるまででいいと思います。

リピート率が納得いく数字であれば、ある程度集客をコントロールできている状態だと思うので、そこがゴールでいいと思います。

僕も演劇だけ観に行くクライアントとかいますし、来月もコンサルついでに大仏を観に連れて行ってもらったりするので、波長と合う人と付き合っていけばいいと思いますよ。

最後に「追い詰められてる感」についても触れておきますが、これは他のスクール生もかなりあるみたいです。

僕の中では張さんは出来ているイメージがあったので、本人的に出来ていないイメージがあるのが意外なんですが、最後の方はバテていたのでその部分かなと思います。

結果を出すにはこの「追い詰められてる感」を感じさせるのがかなり重要で、このスクールの結果が出ている最大の要因は、僕が上手いさじ加減で追い込むことができているからでしょう。

当たり前ですが、追い込み過ぎたら潰れてダメになってしまいますし、追い込まな過ぎても自分に甘えて結局やらないと思います。

バランスが重要で、僕も最初はそのバランスをはかるのに苦労したんですが、最終的には上手くはかれたかなと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。現在会社は10期目。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月商を数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。