集客できる店名やスクール名のつけかた

店名やスクール名などの名前のつけかたにもノウハウがあります。

4文字以内(3文字or4文字がベター)

知っている人は知っている話だと思うんですけど、名前は基本的に4文字以下にしたほうがいいです。

4文字>3文字>2文字>5文字以上

って感じです。

なぜかといえば、日本人は3文字か4文字が1番呼びやすいからです。

呼びやすいということは、他人との会話にも出てきやすいですし、親近感を持ってもらいやすいということです。

だから、名前を付ける時は、できるだけ3文字か4文字でつけたほうがいいんですね。

ちなみに、なぜ3文字や4文字が呼びやすいのかというと、多くの日本人の姓名が3文字か4文字だからです。

僕も“さかぐち”“はやと”で、4文字と3文字の組み合わせです。

子供の頃から名前を呼ぶ時に、無意識で3or4文字で呼ぶというのが刷り込まれているんでしょう。

犬、猫、牛、馬、豚、鳥、象、熊、麒麟、狸、狐などが4文字以下なのも偶然ではないと思います。

意図的に読みやすい文字数に設定したというのは容易に想像できます。

この3文字や4文字は、略した文字数でもOKです。

有名ブランドを見ても、

HERMES→エルメス
ルイヴィトン→ヴィトン
GUCCI→ぐっち
Prada→プラダ
Dolce&Gabbana→ドルガバ

人気のユーチューバーも、

はじめしゃちょー→はじめん
HIKAKIN→ひかきん
ヒカル→ひかる
Raphael→らふぁえる
おるたなChannel→おるたな
禁断ボーイズ→きんだん
レペゼン地球→れぺぜん
しばなんチャンネル→しばなん(しばゆーとあやなん)

他でも

アマゾン
らくてん
アップル
ユニクロ
ジーユー
セブン
ファミマ
ローソン
マツキヨ
いせたん
まるい

など、人気があるものは4文字以下で呼ばれることが多いです。

もちろん、フェイスブックやゾゾタウン例外はいくらでもありますし、僕もプロジェクトによっては5文字以上にすることもありますが、基本的には4文字以下にしたほうがいいというのを覚えておいてください。

その言葉で検索された時に1位に出る

その名前を検索した時に、自分のお店が1位に出てくるのが理想です。

最悪、「地域名+店名orスクール名」で検索した時に、1位に出てくればOKです。

今の時代、SNSや口コミなど他の手段で知った後に、名前で検索しなおすことって多々あると思うんですね。

そういう時にちゃんと検索結果の上位に出てくるというのが、ネット上で集客するうえで重要になってきます。

美容サロンだとベタな横文字をつけるお店が多いですし、治療院だと自分の名字をそのままつける店が多いですけど、そういうありきたりな名前にしてしまうと検索した時に見つけづらかったりします。

なので、造語っぽいオンリーワンのやつがベストです。

さっき例で挙げた名前は英単語じゃなくて造語っぽいのが多いですよね。

あれが理想です。

名前はあとあと簡単に変えられるものではないので、今からつけるという場合は、戦略的に考えていきましょう。