【2026年2月6日まで】文章作成代行モニター募集中!

坂口勇人の文章作成代行サービス

こんにちは。坂口です。

サロン経営に集中したい人のために、最終手段として用意した文章作成代行サービスのご案内です。

集客のハードルが年々上がっている

5年前、10年前と比べて、個人サロンの集客は明らかに難しくなっています。

理由はシンプルです。

サロンの数が増えた。

お客さんの目が肥えた。

そして、誰もが同じようなことを発信するようになった。

その結果、お客さんが感じる価値は均一化し、好立地で露出が多い大手サロンが有利な状況が続いています。

ホットペッパーに載せれば安定してお客様が来るという時代は、とっくに終わりました。

Instagramでリール動画や写真を上げれば集まる時代も、もう終わりつつあります。

今、お客さんが見ているのはありきたりな動画や写真ではなく「文章」です。

動画や写真では、もう差がつかない

技術が上手いサロンはたくさんあります。

おしゃれな内装のサロンもたくさんあります。

施術写真やBefore→Afterの写真もみんな綺麗です。

リール動画のクオリティもどんどん上がってきています。

つまり、動画や写真だけではもう差別化できない。

お客さんは、動画や写真を見て「良さそうだな」と思っても、それだけでは予約しません。

なぜなら、他にも興味を引くリール動画や綺麗な写真を載せているサロンは山ほどあるからです。

では、何で差がつくのか。

繰り返しになりますが、文章です。

文章と言っても、ChatGPTが吐き出した平均点をとるような、綺麗な文章では集客できません。

  • どんな人に来てほしいのか
  • どんな悩みを解決できるのか
  • 他のサロンと何が違うのか

これを言葉で伝えられるかどうかで、集客は決まります。

厳密に言うと、動画も「何を言っているのか」が大事なので、そういう意味では文章が大事です。

サロン経営歴5年以上の人が、直面している問題

もしあなたがサロンを5年以上経営しているなら、おそらくこんな状態になっているはずです。

オープン当初に決めたペルソナやコンセプトが、今の自分に合わなくなっている」

当時は20代〜30代前半をターゲットにしていたけど、自分も歳を重ねて、今は30代後半〜40代のお客さんのほうが話が合う。

当時は「安くて技術が良い」を売りにしていたけど、今後は高単価でゆったり働きたい。

でも、ホットペッパーもInstagramも、オープン当初のまま。

文章もオープン当初に書いたものからほぼ変わらず。

これ、かなりマズい状態です。

文章を変えないと、理想のお客さんは来ない

ペルソナやコンセプトが変わったのに、文章が変わっていない。

これは、30代後半の人が、20代向けの服を着続けているようなものです。(数年前の僕がそうでした…)

似合わない。

違和感がある。

でも、どんな服を着ればいいのかわからない。

その結果、何が起きるか。

  • 来てほしくないお客さんが来る
  • 値上げしたいのに、安さで選ばれる
  • リピートしない新規客ばかり増える
  • 働き方を変えたいのに、変えられない

これ、全部「文章」が原因です。

今の働き方がしんどいなら、文章を変えるしかない

多くのサロンオーナーが、こう思っています。

「もっと客単価を上げたい」
「週休3日で、今の売上を維持したい」
「リピート前提のお客さんだけ来てほしい」

でも、これを実現するには、ペルソナを変えるしかありません。

そして、ペルソナを変えるということは、文章を変えるということです。

なぜなら、文章が変わらない限り、来るお客さんは変わらないからです。

でも、自分で書き換えるのは、想像以上にしんどい

ここまで読んで、「そうだよな、文章変えないとな」と思ったはずです。

でも、実際にやろうとすると、止まります。

Instagram、ホットペッパー、Googleビジネスプロフィール、ホームページ。

どれか一つが致命的に悪いわけではない。

むしろ、それなりに形にはなっている。

だからこそ、ずっと後回しにできてしまった。

今月の売上が急にゼロになるわけでもない。

予約が明日から突然埋まらなくなるわけでもない。

でも、心のどこかで分かっている。

「このままじゃダメだよな」という感覚。

それが、忙しい毎日の中で、ずっと消えずに残っている。

オープンから5年以上経っている個人サロン経営者は、そんな人がたくさんいる印象です。

多くのサロン経営者が陥る4つの罠

文章が大事だとわかっていても、多くの人が同じような失敗をします。

あなたもこの4つのどれかに当てはまっていないでしょうか。

罠1:AIに頼る

「ChatGPTに書いてもらえばいいじゃん!」

そう思って、AIに文章を書かせたことがある人は多いはずです。

でも、ほぼ全員が同じ感想を持っています。

「これよさそう!!!・・・でも、なんか違う?」

この違和感の正体は、はっきりしています。

AIの文章は、平均点を取りにいく文章です。

誰か一人に深く刺さる言葉ではなく、多くの人にそこそこ当たる言葉。

だから、大きな間違いはない。

平均点の文章すら書けない人からすると、AIが書いた文章のほうがマシということもあるでしょう。

でも、あなたのサロンの現場感がない。

  • 実際にどんなお客さんが来ているのか
  • どこで迷っているのか
  • 何に引っかかっているのか

そういう「温度」が、どうしても抜け落ちる。

自分の仕事に本気で向き合っている人ほど、このズレに敏感になります。

そして、そのズレはそのまま新規来店するお客様に反映されます。

さらに厄介なのが、AIの文章をそのまま使い続けると、集客できないというよりも先に、自分の言葉に自信がなくなります。

言葉に自信が持てないと、値上げができなくなり、打ち出しも弱くなり、説明が曖昧になってしまうんですね。

結果、高単価にシフトしたいのに、足を引っ張るのは「文章」になります。

罠2:他人の文章をパクる

「あのサロンの文章いい感じだな。真似しよう」

これもよくあるパターンです。

でも、他人の文章をパクっても、うまくいきません。

なぜなら、そのサロンとあなたのサロンは、立地も、ターゲットも、強みも、価値観も、全部違うからです。

同じ文章が通用するはずがない。

表面的に真似ても、お客さんには「なんか違和感がある」と伝わります。

そして、予約には至りません。

ここら辺は技術も一緒ですよね。

Aさんに対してベストだった施術が、Bさんにとってベストだとは限らないじゃないですか。

文章も施術も「誰に向けて」という部分が大事なんです。

最近では、教える立場のコンサルタントや講師がTTP(徹底的にパクる)とか言って、集客できているお店の文章をパクることを推奨していたりするので、タチが悪いなと思います。

僕から言わせれば、他人の文章をパクるというのは、書き方を教える能力が低い人の言い訳でしかないです。

そういう人たちに騙されないようにしましょう。

罠3:ペルソナ設定をしたところで止まる

「ペルソナ設定は、一応できているんです」
「年齢も悩みもある程度は決まっています」

でも、文章を書こうとすると止まるorペルソナを無視した文章になってしまう。

これは、珍しいことではありません。

理由は単純で、ペルソナを”情報”としてしか扱えていないからです。

年齢、性別、職業。悩み、理想、価値観。

それらを紙に書き出すことと、その人に向けて言葉を書くことは、まったく別の作業です。

後者は、心理学や脳科学の知見を踏まえて、相手の感情の動きを想像し続ける必要がある。

今のあなたに、そこまでの余白はありません。

サロンワーク中は、常に誰かに気を配っている。

施術のこと、お客さんの表情、次の予約、スタッフの動き。

営業が終わっても、頭は休まらない。

売上、今月の数字、求人、家のこと、子どものこと。

一つひとつは大きなトラブルではない。

でも、常に「気にしている状態」が続く。

この状態でペルソナのことを気にして文章を書く、自分の想いを言語化する。

これは、想像以上にハードです。

罠4:インプットばかりして何も変わらない

「オンラインサロンにも入った」
「同業者の発信も見てきた」
「ノウハウも、考え方も、一通り触れてきた」
「ペルソナ設定もやった、方向性も決めた、高単価にシフトしたい気持ちもある」

それなのに、なぜか何も変わらない。

この状態が、一番精神的にきつい。

学んでいるのに、前に進んでいない感覚。

「まだ足りないのか?」「もっと勉強が必要なのか?」そうやって、またインプットに戻る。

でも、本当はもう気づいているはずです。

足りないのは、知識ではない。

形になった言葉です。

学びが足りないからではありません。

むしろ、学びすぎているケースがほとんどです。

学ぶ → 分かった気になる → でも動けない → 自分を責める → さらに学ぶ

このループに入ると、抜けるのはかなり大変です。

なぜなら、学んでいる間は「前に進んでいる感覚」があるから。

本当は、現実は1ミリも動いていないのに。

知識が増えると、視点が増えます。

視点が増えると、選択肢が増えます。

選択肢が増えると、判断が重くなります。

結果、何も決められなくなる。

これが、インプット過多の正体です。

特に、真面目で責任感の強い人ほど、この状態に陥りやすい。

「中途半端なものを出したくない」
「ちゃんとしたものを作りたい」

そう思えば思うほど、手が止まります。

止まっている理由は、かなり単純です

やるべきことは分かっている。

でも、できない。

この状態の原因は、意志の弱さでも、根性不足でもありません。

構造の問題です。

今のあなたの生活の中に、「文章を書く」という作業を差し込める余白がない。

それだけです。

もし、このままだったら

少しだけ、現実的な話をします。

もしこのまま、集客媒体を触らずに半年、1年と過ぎたら、おそらくまた同じことを考えています。

「そろそろやらないと」と思い続けながら同じ理由で動けない。

これは脅しではありません。

実際に僕のクライアントを見ていると、多くの人がそんな感じだからです。

去年の自分が書いている文章と、今の自分が書いている文章を比べてみてください。

おそらく、大差ない文章を書いていると思います。

現時点で集客に直結する文章が書けないということは、今後もずっと書けないと思います。

ここまで読んでいるということは

ここまで読んで、まだページを閉じていない。

それは、あなたがサロン経営に対して真剣だからです。

軽い人は、とっくに離脱しています。

この文章は、誰にでも向けて書いていません。

「分かっているのに、動けない状態が続いている人」その一点に向けて、書いています。

本音を言えば、書き方を教えたい

これは、かなり正直な話です。

本音を言えば、僕は「教える側」の人間です。

文章は、一度身につければ一生使えるスキルです。

だから本来は、「自分で書けるようになってほしい」と思っています。

でも、今のあなたができないのは、仕方ないことです。

サロンワーク、経営、家庭、子育て。

これらを抱えた状態で、文章力まで鍛えようとする。

正直、無理があります。

できたとしても、時間がかかりすぎる。

そしてその間、集客媒体は止まり続ける。

だから僕は、代行という最終手段を用意しました。

考える、整理する、構造を作る、言葉に落とす。

この一連の作業を、全部引き受ける。

あなたは、判断だけをすればいい。

文章作成代行は高い

文章作成代行の需要は前からありましたし、僕もコンサルしている人限定で受けていたのですが、金額が高いんですね。

Googleで調べて相場だと、

  • コラム記事:1万円~5万円
  • インタビュー記事:3万円~8万円
  • セールスレター:30万円~100万円

みたいな感じです。

これは、ある程度まともなライターの相場価格で、AIで書いた文章をコピペで使うような底辺ライターは1記事5,000円くらいの単価でやっているものも見かけます。

当然、ゴミみたいな記事を量産することになるので、集客はできませんし、仮にできたとしても、あなたの店の価値を理解しない質の悪いお客様が来店することになります。

サロン集客の記事になると、ペルソナやSEOを意識した記事作成能力が必要になるので、

  • Instagram:1記事2~3万円
  • ホームページ:1記事3~5万円

くらいが相場になると思います。

実際に僕がクライアント向けにやっていた時も、1記事35,000円でやっていました。

この35,000円という価格も、コンサルをしているから実現できる価格で、コンサルしていない人相手だと、1記事5万円で5記事以上申し込んでもらわないと割に合わないなと思っていました。

「高すぎる!」と思われるかもしれませんが、1記事書くのに1日かかるんですよ。

しかもそこから修正が入って、大幅に書き直しになることもあるので、1記事5万円くらいが妥当だと思っています。

勘違いしている人も多いですが、僕だったら1時間で書けるみたいなミラクルな話はなく、知らない人(ペルソナ)相手に、知らない内容(あなたのこだわりや思い)の文章を書くわけですから、どうしても時間がかかってしまうんです。

個人サロンにとって高いのは重々承知ですが、物理的に時間がかかるので仕方がない。

だったら、コンサルしている人だけにオプションとしてやればいいやと思って、今まではやってきました。

AIを駆使して、今までの半分の時間で書けるようになった

ここで僕がこのサービスを始めるに至った経緯をお話しします。

繰り返しになりますが、もともと、コンサルティング受講者向けに、どうしても書くのが苦痛とか、時間がなさ過ぎて書くことができない人限定で文章作成代行をしていました。

だいたいコンサル代とは別で15~30万円くらい(依頼量による)いただいていたので、申し込む人は限られていたのですが、リピーターは多かったです。

30万円と聞くと高く感じるかもしれませんが、僕の中ではこれでも破格というか、30万円くらいの内容で、2週間拘束されます。

前に時間単価を計算したことがあるのですが、文章作成代行単体だと5,000円くらいでした。

それが、ご存じの通り、AIの登場によって状況が一変しました。

正直に言います。

この文章作成代行サービスは、AIをフル活用しています。

ただし、AIに丸投げするわけではありません。

そんなやり方で集客に直結する文章が書けるようになるなら、わざわざこんな自分がしんどいだけのサービスを作ったりしません。

きっと、僕のAI活用現場を見たら、ちょっと引くと思います(笑)

「キャッチコピー300個考えて、このサロンのキャッチコピーにどれくらいふさわしいか全部に点数つけて」

みたいなことを平気で指示しますからね。

アイデア出しにおいて、AIは本当にすごいなと思います。

AIを使いこなせるようになると、僕では思いつかないような説明文を書いてくれるようになります。

なんなら、AI利用前に書いていた文章よりも、クオリティが高いのではないかとすら思います。

僕の16年間のコンサルティング経験とAIを組み合わせることで、今までの半分くらいの時間で、質の高い文章が書けるようになりました。

ほとんどの人がAIを使って文章を書いても集客できない理由

ここで、AIへの理解を深めてもらうために、AIの話を少しだけしておきたいと思います。

多くのサロン経営者にとって、AIの役割は補助だと思います。

あなたがやるべきことを80%くらいのクオリティでやってくれるのがAIという感じでしょう。

ここに落とし穴があります。

あなたが50点の文章しか書けないのであれば、あなたが使ったAIは40点くらいの文章しか書けません。

AIを作業補助として考えて使っていたらそうなります。

そもそも、多くのサロン経営者は100点の文章がどんな文章かを理解していません。

AIが書いた文章の良し悪しを正確に判断できないんです。

当たり前ですけど、僕はコンサルタントとして16年間活動しているので、どんな文章が正解かは一発で分かります。

あなたが、他店の施術写真を見て、秒で良し悪しがわかるのと同じ感覚です。

  • AIを使って短時間で書けるようになった
  • サロン経営者は正解の文章がわからないので僕が書いた方がクオリティが高い

以上が、僕がこの文章作成代行サービスを始めようと思うに至った想いです。

僕の文章作成代行が選ばれる5つの理由

ここで、僕がコンサルしている人向けに代行していた文章作成サービスが、なんで選ばれているのかをお伝えしますね。

理由1:16年間、200店舗以上のコンサルティングをしてきた経験値

僕は16年間、美容サロンの集客コンサルティングをしてきました。その中で、

・どんな文章が集客につながるのか
・どこで離脱されるのか
・どんな言葉が値上げを成功させるのか

これらを、データとして蓄積してきました。

だからこそ、「こういう書き方をすれば、こういう反応が返ってくる」という予測精度が高い。

これは、単に文章が上手いかどうかとは、別次元の話です。

理由2:ペルソナに向けた文章を書くのが得意

「ペルソナ設定はできているけど、それを文章に落とし込めない」

これは、かなり多い悩みです。

僕は、ペルソナ設定コンサルティングも提供しているので、

・どんな人に
・どんな順番で
・どんな言葉を届けるか

この構造を組み立てるのが得意です。

結果として、「わたしのことだ」と思わせる文章が書けます。

この文章作成代行サービスも、「私のためのサービスじゃん!」という人が申し込んでくれています。

理由3:テンプレではなく、あなたのサロンだけの文章を書く

僕は、テンプレを使いません。

なぜなら、サロンはそれぞれ違うからです。

・立地
・ターゲット
・強み
・価値観

これらが違う以上、同じ文章が通用するはずがないと思っています。

だから、

・あなたのサロンの現場の状況を聞く
・お客さんの反応を聞く
・大事にしている価値観を聞く

その上で、ゼロから組み立てます。

理由4:無制限の修正対応(納得するまで)

文章は、一発で完璧にはなりません。

だから、納得するまで修正します。

回数制限はありません。

「ここはもう少しこういう感じで」
「この表現は違う気がする」

そういう細かい調整を、何度でも受け付けます。

なぜなら、あなたが納得しない文章を使い続けることが、一番よくないからです。

理由5:求人、講師業への展開も見据えた文章設計

多くのサロンオーナーは、将来的に、

・スタッフを雇いたい
・講師業をやりたい
・別の事業を始めたい

こういう展望を持っています。

僕は、その先まで見据えて文章を書きます。

だから、

・求人を出すときにも使える
・講師業の募集ページにも転用できる

そういう設計になっています。

本サービスに申し込むと得られる5つの変化

この文章作成代行サービスを利用すると、具体的にどんな変化が起きるのかを5つにまとめました。

変化1:迷いやモヤモヤが減る

一番最初に起きるのは、集客が増えることでも、売上が跳ねることでもありません。

文章に関しての迷いが減ります。

これが、想像以上に大きい。

自分のInstagramを見る、ホットペッパーを見る、ホームページを見る。

そのときに、「これでいいんだ」と思える状態になる。

この感覚があるだけで、日々の消耗が一気に減ります。

言葉が整っていないとき、人は常に迷っています。

この表現で合っているか、誰かを遠ざけていないか、もっといい言い方があるんじゃないか。

この迷いが、積み重なっていく。

一つひとつは小さいけれど、毎日続くとかなりの負荷になります。

文章が整うと、この迷いが消えます。判断が、一瞬で済むようになる。

変化2:自分の言葉に自信が持てるようになる

文章が整うと、自分の言葉に自信が持てるようになります。

今まで、「この表現で合ってるかな」「こんなこと言っていいのかな」と不安だった部分が、「これでいい」と思えるようになる。

自信を持って発信できる。

自信を持って接客できる。

自信を持って値段を提示できる。

この「自信」が、あらゆる場面で効いてきます。

変化3:高単価サロンにシフトする準備が整う

よくある誤解があります。

高単価にするには、強いセールスが必要だ。

これは、半分正解で、半分間違いです。

実際には、言葉が整理されると、勝手に単価が上がりやすくなります。

理由はシンプルです。

・価値を説明できる
・線引きができる
・無理に合わせなくなる

結果として、「合わない人」が自然に減っていく。

これは、値上げ以上に精神的に効きます。

変化4:ちゃんと価値が伝わるのでお客様の質が上がる

言葉が変わると、来るお客さんが変わります。

今まで来ていた「とりあえず安いから」というお客さんが減り、「あなたのサロンだから行きたい」というお客さんが増える。

求人も同じです。

条件を良くする前に、言葉が必要です。

・どんな人と働きたいのか
・どんな価値観を大事にしているのか
・どんな日常なのか

これが曖昧なまま、条件だけを並べても、ズレた人が集まります。

言葉が整うと、最初から「合う人」だけが反応するようになります。

これは、後から効いてきます。

変化5:時間ができる

ここは、かなり重要です。

言葉が整うと、忙しさが消えるわけではありません。

ただ、忙しさの質が変わります。

判断に使うエネルギーが減る、説明の手間が減る、迷い直す時間が減る。

結果として、同じスケジュールなのに、消耗が少ない。

これが、精神的余白を生みます。

多くの人が、一番つらいのはここです。

頑張っているのに、進んでいる感じがしない。

言葉が整うと、この感覚が変わります。

集客が爆増しなくてもいい。

求人が一気に決まらなくてもいい。

止まっていないという実感が戻る。

これは、次の行動を生みます。

ここも、正直な話をします。

時間が増えるわけではありません。

やることが減るわけでもない。

でも、頭の中が整理されていると、同じ状況でも感じ方が変わります。

「今はこれでいい」と思える瞬間が増える。これは、かなり大きい。

なぜ、ここまで言葉にこだわるのか

言葉は、単なる集客ツールではありません。

意思決定の軸です。

・何をやるか
・何をやらないか
・誰とやるか
・誰とはやらないか

これらはすべて、言葉で決まります。

だから、言葉が曖昧だと、人生全体が少しずつブレていく。

言い方を変えましょう。

言葉が曖昧だと、サロン経営が少しずつブレていきます。

このサービスで起きる変化は、一発逆転ではありません。

でも、確実に積み重なります。

迷わない、消耗しない、判断が早い。

この状態が続くと、結果は後からついてきます。

完璧じゃなくていい。

でも、今よりは確実に楽。

そんな状態を、想像してみてください。

それが、言葉が整った状態です。

言葉が成果を作る理由

集客、求人、価格設定、方向転換。

これらは一見、別々の問題に見えます。

でも、実際にはすべて同じところで詰まります。

・何を大事にしているのか
・誰に来てほしいのか
・どこまでを自分の責任範囲にするのか

これが、曖昧なままだから、毎回迷い直すことになる。

言葉が整うというのは、単に「文章が上手くなる」ことではありません。

判断の基準が固定されるということです。

判断が固定されると、何が起きるか

判断が固定されると、いちいち悩まなくなります。

この投稿は出すか、出さないか。

この人を受けるか、断るか。

この価格でいくか、見直すか。

これらを、感情ではなく、基準で決められる。

結果として、エネルギーの消費が激減します。

この差は、半年、一年と積み重なると、かなり大きくなります。

なぜ「自分で書く」ことが止まるのか(再確認)

今のあなたが書けないのは、怠けているからでも、センスがないからでも、努力が足りないからでもない。

考える負荷が、生活の中で限界を超えているからです。

この状態で、「自分でやらなきゃ」と思い続けること自体が、かなりの消耗です。

だから「代わりに書く」という選択肢がある

ここで初めて、このサービスの位置づけがはっきりします。

これは、楽をするためのサービスではありません。

判断と責任を一時的に外注するサービスです。

考える、迷う、言語化する。

この一番重い部分を、僕が引き受ける。

あなたは、進めるかどうかを決めるだけ。

それだけで、現実が動き始めます。

このサービスの考え方

ここで、改めて整理します。

このサービスは、

・誰でも申し込めるものではありません
・いつでも受けているものでもありません
・件数も固定していません

理由は単純です。

質を落としたくないから。

文章は、時間と集中力をかなり消費します。

無理に枠を埋めれば、必ずどこかが雑になります。

それは、あなたにとっても、僕にとっても不幸です。

サービス内容と価格

僕の思いは伝わったと思いますので、サービス内容と価格の話に入ります。

価格に関しては、完全に労働収入なので、時間単価(1時間10,000円)で決めました。

この1時間10,000円という時間単価は、僕がやっている他のビジネスとの絡みではなく、実際にその単価をもらえるようになってほしいという思いで設定しています。

僕がやっている他のビジネスは、時間単価25,000円で設定しているので、だいぶ安くしているつもりです。

Instagram:1記事 16,500円(税込) ※最低3記事~

プロフィール、ハイライト、投稿など、Instagramで必要な文章を制作します。「プロフィール」「メニュー」「よくある質問」など、1つのテーマで1記事としてカウントします。

最低3記事からの受付となりますので、49,500円(税込)〜となります。

ホームページ:1記事 27,500円(税込) ※最低3記事~

「トップページ」「メニュー」「よくある質問」「プロフィール」「お客様の声」など、ホームページの各ページの文章を制作します。1ページで1記事としてカウントします。

最低3記事からの受付となりますので、82,500円(税込)〜となります。

ホットペッパービューティー:66,000円(税込)

キャッチコピー、特集、サロンからの一言、スタッフ紹介、メニュー説明、クーポン文章など、ホットペッパービューティーに掲載する文章をまとめて制作します。

ホットペッパービューティーは単体で完結するため、記事数ではなく一式での価格設定となります。

チラシ(裏表):55,000円(税込)

A4サイズ両面のチラシ文章を制作します。表面のキャッチコピー、裏面の詳細説明、オファー文章、お客様の声など、チラシに必要な文章一式を制作します。

デザインは含まれません。文章のみの制作となります。

今回は先着20名限定のモニター募集です。

過去にそれなりに代行で書いてきているので、モニター募集はしなくてもいいかなと思ったのですが、過去に書いてきた人たちは、すべてコンサルをしていている人たちで、僕から見て相手への理解度が高い状態だったんですね。

本サービスは、僕のコンサルに申し込んでいない人で、文章を書く段階で止まってしまっている人たちを救いたいという理由で始めているサービスなので、過去に僕と関わったことがない人たちの代行も受けるつもりです。

となったときに、スムーズにサービス提供が進められるかわからないので、一応のモニター募集をやることにしました。

モニター条件は、

あなたのお名前と店名付きで、モニターの声を書いてくれること

です。

その条件を了承してくれる方のみ、先着20名限定で20%引きでお受けしたいと思います。

モニター価格は、

  • Instagram:1記事 13,200円(税込) ※最低3記事~
  • ホームページ:1記事 22,000円(税込) ※最低3記事~
  • ホットペッパービューティー:52,800円(税込)
  • チラシ(裏表):44,000円(税込)

になります。

申し込み条件があります

申し込み条件が3つあります。

まず1つ目はペルソナが決まっていること。

これは単純に、先ほどの時間単価はペルソナが決まっている前提で計算しているので、ペルソナが決まっていないとその価格でできないからです。

ペルソナを決めるところから僕と一緒にやりたいという場合は、ペルソナ設定コンサルティングを申し込んでください。[

続いて2つ目は、専門店であること。

アイラッシュ&ネイルのような複数の業種を一つの店舗で経営しているパターンの代行は請け負えません。

単純に、そのパターンのお店を、同一アカウントで運用して、文章の力で集客させるのは難しいからです。

別々にホットペッパーやInstagramのアカウントを運用している場合はお受けできますので、気軽にお申し込みください。

最後3つ目は、店舗展開していないことです。

詳しい説明は端折りますが、店舗展開しているお店が書くべき文章と、1店舗のみのお店が書くべき文章は違います。

2店舗経営していて、店名もメニューも価格もサービス内容も違うという場合はお受けします。

申し込みの流れ

ステップ1:下記フォームからZoom面談を申し込む

ステップ2:Zoom面談で、本当にこのサービスが必要かを一緒に判断する(所要時間30〜60分)

ステップ3:審査を通過した場合のみ、見積もりを提示

ステップ4:納得した場合のみ、指定口座に振込

ステップ5:振込確認後、制作開始

制作の流れ

制作の流れは以下の通りです。

ステップ1:Zoomでヒアリング(60分程度)

まず、Zoomでヒアリングをします。

・現在のサロンの状況
・ペルソナの確認
・コンセプトの確認
・どの媒体を優先するか
・今困っていること

これらを聞いた上で、制作する媒体を決定します。

ステップ2:僕が文章を制作

ヒアリング内容をもとに、僕が文章を制作します。納期は制作する媒体によって異なりますが、おおむね2週間〜1ヶ月程度を想定しています。

ステップ3:あなたが確認

初稿を提出しますので、確認してください。

ステップ4:修正(必要であれば何度でも)

初稿を見て、「ここはもう少しこういう感じで」「この表現は違う気がする」という部分があれば、何度でも修正します。納得するまで、対応します。

ステップ5:納品

最終版を納品します。納品後も、運用していく中で「ここを変えたい」という部分があれば、追加料金なしで対応します(納品後3ヶ月間)。

よくある質問

本当に丸投げして大丈夫ですか?

はい。

このサービスは、「自分で考えられない状況の人」を前提にしています。

最低限のヒアリングは行いますが、構成・言語化・文章設計はすべてこちらで行います。

考える余力がない状態でも問題ありません。

途中で修正はできますか?

可能です。

ただし、方向性を一から覆すような修正ではなく、「ズレの微調整」を前提としています。

何度も往復して一緒に作るサービスではありません。スピードと決断を優先します。

講師業の文章作成はやってくれますか?

講師業・スクール・教育ビジネスの文章作成は、説明段階でその分野特有の専門知識が必要になります。

正直に言うと、この金額で受けるには、僕側の事前学習コストが大きすぎます。

実際に、過去に書いたセミナー募集のページは、1ページで33万円(税込み)をいただきました。

その金額を払える人は限られていると思いますし、かといって、値段を下げて中途半端な理解で書くことはしたくないため、講師業の代行はお断りしています。

準備するものはありますか?

特にありません。

ペルソナ情報さえいただければ、こちらで文章は書けます。

しいて言うなら、Q&Aの文章作成を頼む場合は、質問事項を用意しておいてほしいくらいです。

それも用意できないという場合は、いただいたペルソナ情報から僕が必要だと思う質問をピックアップしますのでご安心ください。

最後に

今まで、散々考えたと思いますし、散々モヤってきて最後まで読んでくれていると思うので、最後の一押しはしません(笑)

必要な人はわかりやすいサービスだと思いますしね。

・時間をお金で買いたい
・自分で書くよりも坂口が書いたほうがクオリティが高いと思う

と思うのであればぜひ申し込んでください。

最後に、完全に僕目線の文章を書きますが、実はこのサービスを始めた一番の理由は、僕の働き方改革にあります。

今までは、代行業って僕がやるべきことではないなと思っていました。

が、ご存じの方も多いとは思いますが、親の介護状況の都合で僕の働き方を変えざるを得なくなりました。

単純に、実家や病院にいる時間が大幅に増えたんですね。

別に実家や病院にいるからと言って忙しいわけではなく、なんなら時間はあります。

ただ、コンサルティングや動画教材の作成などは、実家や病院ではできないんですよ。

実質、スマホでできる仕事しかできない状況が増えたので、スマホでもできる仕事ということで、本サービスを一般公開したという感じです。

安くて驚ているかもしれませんが、実家や病院で作業をしているのに高くするのもなということで、設定している金額だと思ってください。

僕の状況が変われば、値上げせざるを得なくなるので、ぜひ最安値の今のうちに僕を使い倒してくださいね。