高単価サロン養成スクールの紹介1日目です。
今日から30日間にわたって、高単価サロン養成スクールについて詳しくご紹介していきます。
かなりの情報を無料で公開していきますので、ぜひ最後まで読んでいただき、あなたのサロン経営に役立ててください。
高単価サロン養成スクールとは
高単価サロン養成スクールとは、その名の通り
「高単価サロンを経営したい人が、必要な知識やスキルを学ぶためのスクール」
です。
このスクールが対象とするサロンオーナーの特徴
スクールがターゲットとしている人の特徴を挙げると、以下のような悩みを持つサロンオーナーです。
技術やサービス面での悩み
- 何かを変えたくて新しい技術を学びに行ったり、商品を取り入れたりしているけど、どんどん何屋かわからなくなってきている
- 体力的にもキツくなってきて、家族との時間や自分の学び・成長のための時間ももっと確保したいから、値上げをして施術人数を減らしたいと思っているけど、失客が怖くてできない
心理的な悩み
- SNSでこだわっている高単価サロンを見るたび、羨ましいと思う反面、「うちは田舎だし無理」と心のどこかで諦めている
- 自分より後からオープンしたサロンが、自分の店よりも単価が高くうまくいっているのを見て焦ってしまう
- 「高単価は都会の話でしょ」と思い込んでしまう自分がいるけど、本音では「本当はできるなら、高単価のサロンを作りたい」という気持ちがずっとくすぶっている
将来への不安
- 将来的には、理想のサロンを作って、講師活動やスクールも始めてみたいけど、もっと実績がないと行動に移せない
- そこそこ売上があると思っていたが、経費や税金が多すぎて、確定申告の時に利益の少なさに直面してビックリする
一言で表すと…
これらの悩みを一言でまとめると、
「商圏内で1番高単価なお店にしたい人」
のためのスクールです。
ここが重要なポイントです。
全国で一番高い必要はありません。
あなたの商圏内で一番高単価を目指すのです。
高単価の定義:具体的な価格設定の目安
僕が思い描く高単価の価格の定義ですが、店販なしの施術単価で以下のような水準を想定しています。
- 美容院:15,000円(カットのみ)
- アイラッシュ:15,000円(まつげのみ)
- ネイル:20,000円(ハンドのみ)
- リラクゼーション:20,000円
- エステ:20,000円
勘違いしないのでほしいのですが、この単価に必ずしなければいけないということではありません。
「この単価で集客・リピートしてもらえるノウハウが学べる」ということです。
実際のサロン経営の現場の話でいうと、客単価12,000円といっても、全員が120,000円を払うわけではなくて、単価10,000円を払う人が8割くらいで、残りの2割が単価20,000円を払うわけじゃないですか。
その8割の10,000円を払う人たちを、できる限り20,000円払う人たちに変えていきましょうみたいなコンセプトのスクールです。
「中の上」と「高単価」の違い
大事なところなのでお伝えしておきたいのですが、今回のスクールにおいて、施術単価10,000〜12,000円くらいは高単価とは定義していません。
僕の感覚では、
- 単価8,000円:個人サロンでは安いほう
- 単価10,000円:個人サロンでは普通
- 単価12,000円:個人サロンでは高いほう
という感じで、高単価というよりは、「中の上」や「中の下」という感覚です。
もしその単価が高単価だと思っているのでしたら、今まで僕が伝えてきた既存のノウハウで頑張ればうまくいくと思います。
高単価サロン養成スクールは、そこからさらに上を目指したい人のためのスクールです。
ホテルスパレベルを個人サロンで実現する
イメージとして分かりやすく言うと、ホテルスパって単価3万円を超えますよね。
あのホテルスパの要素を個人サロンに落とし込んでいく感じです。
「そんな単価、無理でしょ」と思うかもしれませんが、先ほどお伝えしたように単価3万円を目指すわけではなく、商圏内で1番高単価なお店を目指してほしいと思っています。
求めるものが商圏内で1番程度だったら、ホテルスパレベルの価値を提供できるようになれば、決して不可能な話ではありません。
なぜ今、高単価化が必要なのか?
正直、今は単価10,000円とかでもやっていけるかもしれません。
しかし、今後は「もっと上げないとやってられない!」という時代が来ると思います。
その理由は、
1. 年齢と体力的な限界
年齢を重ねると、若い頃と同じように働けなくなります。体力的にも精神的にも、多くのお客様を施術するのが困難になってくるため、単価を上げて施術人数を減らす必要があります。
2. 競合店の増加
個人サロンの開業がどんどん増えており、競争が激化しています。
3. 集客コストの上昇
広告費やポータルサイトの利用料金が年々上がっています。
4. 材料費・人件費の高騰
すべてのコストが上昇傾向にあります。
5. お客様の目の肥えた化
情報が豊富になり、お客様の期待値も上がっています。
その時代に備えるためのスクールでもあります。
価格よりも大切な考え方
繰り返しになりますが、本スクールでは具体的に単価いくらということは重要視していません。
単価は業種によっても異なりますし、元々の価格設定やエリアによっても難易度が異なるので、教える側として具体的な単価を打ち出すことに意味はないと思っています。
重要なのは、
- 「商圏内で1番高単価なお店にしたい!」
- 「高単価客のことを理解して取りこぼさないようにしたい!」
という気持ちをもってサロン経営をしているかです。
その気持ちがある人には最適なスクールになると思います。
まとめ
高単価サロン養成スクールは、単なる値上げテクニックを教えるものではありません。
「商圏内で一番愛される高単価サロン」を作るための、総合的な知識とスキルを身につけるスクールです。
そんな思い込みを捨てて、あなたも地域で愛される高単価サロンを目指してみませんか?
明日からは、さらに具体的なノウハウをお伝えしていきます。
P.S.
僕しか伝えられないノウハウもたくさん出していくので、もしあなたと同じように高単価サロンを目指している友達がいたら、このページを紹介してほしいなと思います。